PickUp 活用インタビュー 活用事例

社内で迅速に対応したいのであれば、派遣エンジニアの活用は本当におすすめ

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福岡県農業共済組合 様

主な事業内容:農業保険制度の運営

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Forguncyでの自社開発/運用支援要員として、3名のForguncy派遣エンジニアを迎え入れて頂きました。

原田様、長岡様
福岡県農業共済組合様ロゴ

福岡県農業共済組合

総務部企画管理課 原田 健 様(写真左)

総務部企画管理課 長岡 健太 様(写真右)

開発体制
開発体制 3名の在宅派遣エンジニアチーム
Forguncy導入以前は、どのような問題(悩み)がありましたか?

「アプリが乱立していたので、整理したい」
「別のツールを使って、業務管理システムを作り替えたい」
「セキュアな環境で現場で使えるシステムを開発したい」
「ワークフローを追加したい」
  社内でこのような要望があり、これらのことが全てできる新しいツールを探していました。

Forguncyを導入した決め手は?

 他のツールやサービスと比較して決め手になったのは、Forguncyの柔軟性ですね。細かな部分で設計の調整ができるのは、他のツールに比べてForguncyの方が優れていると思います。他のツールは、型通りに作っていくようなタイプが多いのですが、Forguncyは自社の仕様に合わせて細かく作れます
 あとは二要素認証やSAML認証など、セキュリティ機能が充実している点もあげられます。特に、作ったシステムを外に持ち出して使用する想定もあり、セキュリティは重要視するポイントでした。

Forguncy派遣エンジニアの活用にはどのようなメリットがあるとお考えですか?

 一番のメリットは仕様の変更に対応してもらえるところです。今回はこちらで大方の設計やテーブル構成などを決めて、イメージを伝えさせて頂きました。それに沿って派遣のエンジニアさんに作って頂いた訳ですが、作業の途中で当然、調整しなければならない問題が出てきます。
 そのような時に、Forguncy派遣エンジニアの開発リーダーさんが指揮をとって、ご提案も頂きながら、チームで細やかな調整を行ってもらいました。このような柔軟な対応は、派遣エンジニアではなければ難しいのではないでしょうか。

日報画面

(上の画像)福岡県農業共済組合様の日報画面

Forguncy派遣エンジニアの技術力はいかがですか?

 Forguncyを熟知していましたし、データベースのことなども詳しいです。今回作って頂いたシステムに関しては、社内で開発したいと考えていたのですが、内容がかなり複雑で難しく、社内業務全体に関わるものなので、Forguncyの知識がない状態で作るのがリスクだと感じ、派遣エンジニアさんにお願いしました。
 ただ最終的には、社内で修正したり運用したりしていきたいと思っています。その為、今回の契約では、派遣エンジニアさんにシステムを作って頂きながら、私たちに技術を教えて頂きたいという意図もありました。私たちでも今では、いくつか画面を作ることができるようになりました。

エンジニアはリモートで開発を進めますが、何か問題は生じましたか?

 全くないですね。ご時世的にリモートに慣れていたというのが大きいかもしれません。当社はもともとチャットツールを導入しており、そこで連絡のやり取りや情報共有をずっと行っていましたし、電話でも頻繁にやり取りしていたので、直接会わないとできないことは何もありませんでした。
 また、こちらが手放しでお願いしても大丈夫なように、開発リーダーさんがしっかり工程を管理してくれていたのも、仕事がスムーズに進む後押しとなりました。

開発の進捗状況はいかがでしょうか?

 予定通りに進みました。もともと予定になかった機能も追加していただきましたが、それでも予定通りリリースができました。途中で細かな修正などはありましたが、それも今は落ち着いています。社内では新たな要望は出ていますが、これは想定の範囲内ですし、小さい修正であれば社内で対応していきたいと思っています。

Forguncyの開発や派遣エンジニアの仕事について、問題点や改善した方が良い点はありますか?

 特になかったですね。Forguncyでも、出来る事と出来ない事がありますが、派遣エンジニアさんたちが一つ一つ問題をクリアしながら進めてくれました。例えば、Forguncyの処理機能では「動きが重い」といった課題はデータベース側の処理に切り替えてもらうなどで対応して頂きました。何か問題が生じた場合も、その都度様々な手法で解決策を見つけることができていると思います。

ワークフローを使った画面

(上の画像)ワークフローを使った画面

Forguncyでの開発について、今後の計画は何かお考えでしょうか?

 現場で情報共有、蓄積をできるツールの開発を考えています。現場で職員が得た情報や行動の履歴を業務管理システムや社内システムと連携させることで、可能な限り入力にかかる手間やミスを排除できる仕組みを構築したいです。
 ただ、自分たちですべて開発するのは時間がかかってしまいそうなので、引き続き派遣エンジニアさんたちと一緒に作っていく予定です。あとは、今は細かな申請類がたくさんあるので、そういった申請類を一つにまとめて業務管理システムにのせ、日報と連動させる機能なども追加できたらいいですね。

今後は派遣エンジニアをどのように活用していく予定でしょうか?

 今年は大がかりなものを作ったので一年がかりで契約をしましたが、数ヶ月等の短期で作れるものもあると思いますので、スポット的に契約することも考えています。
 ただ、細かいものはできるだけ社内で作れるようになりたいので、困った時に教えていただけるように、1ヶ月に数時間、アドバイザーとして派遣エンジニアさんに相談するような契約も出来ればいいなと思います。

Forguncy、派遣エンジニアを検討中の企業様へ

 実は、今回のシステムを作るにあたって、別業者に見積もりを依頼しましたが、3〜4倍のコストがかかると言われました。新しいシステムを作りたいと思った時に、Forguncyエンジニア派遣サービスはとてもコストが抑えられるサービスだと思います。
 また、今は課題解決にスピード感が求められることが多く開発に、2年も3年もかけられません。社内で迅速に対応したいのであれば、派遣エンジニアの活用は本当におすすめです。

タイムカード打刻画面

(上の画像)タイムカード打刻画面


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