【セル型】ページナビゲーション-Forguncy(フォーガンシー)
Excelライクなノーコードプログラミングツール「Forguncy(フォーガンシー)」。
今回は、ページナビゲーションの基本的な使い方についてご紹介したいと思います。
■ページナビゲーションとは
リストビューのページを切り替えることができるツールです。ナビゲーションを設定することにより、データを見やすく表示できるようになります。

■ページナビゲーションの設定
セルを選択して[ホーム]→[セル型]→[ページナビゲーション]を選択します。

ページ上にある対象リストビューに対して、ページナビゲーションを設定します。
1ページで表示する行数を設定することができるので、リストビューの大きさにあったリストビューの表示が可能となります。

1ページに表示する行数を2行で設定しているので、ページ数が5ページに増えています。
■ページナビゲーションの画像について
画像は組み込みまたはローカルファイルから選択して、好きな画像に設定することが可能です。
画像を表示しない設定とすることもできますので、先頭行表示は表示しない、等にすることができます。


画像サイズや表示幅も変更することができます。

■それぞれの良さ、出来ないことなど
ページナビゲーションを設定することによって、大量のデータの見栄えがよくなります。スクロールさせずに1ページで表示できるので、見やすいぺージ作りに役立ちます。
同じようにナビゲーションの機能としてレコードナビゲーションがありますが、レコードナビゲーションはデータ1つずつを取り出して個別の表示に利用する機能に対し、ページナビゲーションはページをわかりやすく表示するための機能となります。
いわゆるECサイトなどにあるページネーションのような、各ページの数字を選択したりするタイプのページネーションは作成できません。(ただし自分のページを自分で入力することはできるため、代替可能)