Forguncyの使い方 セル(Cell)型

セル型 ログインユーザーの作成-Forguncy(フォーガンシー)

【セル型】ログインユーザーの作成-Forguncy(フォーガンシー)

Excelライクなノーコードプログラミングツール「Forguncy(フォーガンシー)」。 今回は、ログインユーザーの作成についてご紹介したいと思います。

■ログインユーザーの作成とは

 ・ログインユーザーの名前の表示

 ・ログイン

 ・ログアウト

 ・ワークフローの通知


などを行うことができる部品です。


ログイン画面で『ログインしたままにする』をチェックした場合、ブラウザを閉じて再度アプリを起動してもログイン状態のままになるため、ログアウトすることができなくなってしまいます。

そのケースを防ぐためなど、WEBアプリ上でログイン&ログアウト機能を持たせる場合に必要となります。


セルを選択して[ホーム]→[セル型]のドロップダウンリストから[ログインユーザー]を選択します。

ドロップダウンリストから[ログインユーザー]を選択する画面
[セル型]で設定する画面

[ユーザーの表示名を表示する]にチェックを入れると、「ユーザー名」が表示されます。

[ユーザーの画像(アイコン)を表示する]にチェックを入れると、ユーザーアイコンが表示されます。

ユーザー名・ユーザーアイコンを表示する設定画面

[ドロップダウンを表示する]にチェックを入れると、以下を選択できるドロップダウンリストが表示されます。

 ・プロファイルの編集(ユーザー情報の編集)

 ・パスワードの変更

 ・ログアウト

「ドロップダウンを表示する」にチェックを入れた画面

[ログアウト時の遷移先設定...]では、ログアウトする時に遷移するページの設定が行えます。

ログアウトする時に遷移するページの設定画面

■ワークフロー機能を使用している場合に便利な機能

[ワークフロー担当者通知を表示する]にチェックを入れると、ログインユーザーに割り当てられた未処理のワークフロー通知数が表示されます。

[ワークフロー担当者の通知の遷移ページ]は、通知数の表示をクリックした時に遷移させたいページを設定することができます。

未処理のワークフロー通知数を表示する設定画面