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コマンド レコードの削除-Forguncy(フォーガンシー)

【コマンド】レコードの削除-Forguncy(フォーガンシー)

Excelライクなノーコードプログラミングツール「Forguncy(フォーガンシー)」。 今回は、レコードの削除についてご紹介したいと思います。

また、本記事の内容についてはサンプルアプリのご提供も行っております。
サンプルアプリをご希望の場合はこちらよりご連絡ください。

リストビューのカレントレコードを削除する機能です。

レコードの削除コマンド画面

この機能はリストビュー内のセルのみ(ボタンやハイパーリンクなど)に設定することが可能です。

通常のセルには設定できません。

コマンドの選択画面

コマンドを設定すると、クリック行のデータを削除することができます。

削除前のメッセージは設定できます。

削除前のメッセージ表示画面
確認ダイアログの設定画面

確認ダイアログを表示しないようにすることも可能です。


テーブルデータの更新コマンドで、同様の設定をすることも可能です。

リストビュー上で削除ボタン押下ができない、またカレントレコードでなく、特定のレコードを削除したい場合はテーブルデータの更新コマンドを利用します。

テーブルデータの更新コマンド

レコードの削除は物理削除になっています。

論理削除(削除フラグを設定して、1を立てたら削除のようにする)は利用できません。

レコードの削除をコマンド設定したボタン押下で

レコードの削除をコマンド設定したボタン

レコードが削除されます。

レコードが削除された画面