【コマンド】繰り返しの終了-Forguncy(フォーガンシー)
Excelライクなノーコードプログラミングツール「Forguncy(フォーガンシー)」。
今回は、コマンド 繰り返しの終了についてご紹介したいと思います。
また、本記事の内容についてはサンプルアプリのご提供も行っております。
サンプルアプリをご希望の場合はこちらよりご連絡ください。
繰り返しコマンドを終了し、後続のコマンドを実行したい時などに使用します。
繰り返しコマンドの中に繰り返しコマンドがある場合、繰り返しの終了コマンドが配置されている繰り返しコマンドのみ終了します。
■コマンドの設定
繰り返しのサブコマンドの中で使用します。

今回は、1年生の成績(理科の点数)を、成績テーブルに追加します。
その際、不適切な点数(0点未満、101点以上)が入力された場合、コマンドを終了し、エラーメッセージを表示することとします。

繰り返しコマンドを設定します。
(今回は、「リストビューの行数に基づいて繰り返し処理を行う」「すべての行」を選択します)

リストビューに入力された点数を取得し、その点数が0点以上、100点以下であれば成績テーブルに追加し、
それ以外の場合は繰り返し処理を終了します。


アプリケーションを実行します。

4行目で繰り返し処理が中断されたため、
成績テーブルには3行目までのデータが登録されています。
